台風対策、飛散防止窓フィルム

窓フィルムで台風、地震対策

2018年は、世界中で自然災害が数多くありました。地震や台風で割れた窓ガラス破片が飛び散らないようにする対策が重要です。

世界の大きな地震!ニュージーランド付近 マグニチュード7の地震

ハワイにある太平洋津波警報センターから気象庁に入った連絡によりますと、日本時間の10日午後1時19分ごろ、ニュージーランド付近を震源とするマグニチュード7.0の大きな地震がありました。

気象庁によりますと、この地震による津波の心配はないということです。

引用元 https://www3.nhk.or.jp/news/html/20180910/k10011622171000.html

ニュージランド地震震源地

9月10日13時41分頃に太平洋のニュージーランド付近でマグニチュード6.9の強い地震を観測しました。震源が約130キロと非常に深いことから大きな被害の報告はありませんが、日本も所属している環太平洋のエリアで発生した地震だけに警戒感が強まっているところです。

ニュージーランドでは2011年2月22日に大地震を観測し、それから連鎖するように日本でも東日本大震災が発生。その後もニュージーランドの地震と日本が連動している傾向が見られ、地震に詳しい人の中からは「ニュージーランド周囲のプレートと日本周囲のプレートが連動している」というような意見も飛び出てきています。

国内でも9月11日0時2分頃に千葉県南東沖でマグニチュード4.8の地震を観測しており、北海道以外の場所でも地震が多いです。火山の方も火山性地震が急増している状態で、今後も各地で地震と噴火に注意が必要だと言えるでしょう。

引用元 https://johosokuhou.com/2018/09/11/9064/

連動する巨大地震

バヌアツと日本の距離は約6500キロ。遠く離れてはいるが、太平洋プレートでつながっている。果たして、関連はあるのだろうか。

武蔵野学院大の島村英紀特任教授(地震学)がこう言う。

「バヌアツと日本の地震に関連性があるかは分かりません。距離が離れているし、双方の地震が互いにどう影響し合っているか、解析に時間がかかりそうです。ただ、バヌアツは太平洋プレートで日本とつながっているので、バヌアツ付近で大規模地震が頻発しているということは、日本でも同規模の地震が起きる可能性はあるわけです。きのう、四国電力の伊方原発3号機が再稼働しましたが、リスクへの認識が甘すぎます」

バヌアツ付近では7月26日にもM5.8の地震が発生し、翌日、日本では茨城県沖でM5.4が起きた。熊本地震のケースに“法則”を当てはめると、今回、要注意は今月22~24日あたり。的中しては困るが、警戒するに越したことはない。

引用元 https://www.nikkan-gendai.com/articles/view/life/187724/2

新月と満月付近大地震が発生している

スーパームーンと大地震に直接関係性はないとされていますが、

・2004年のスマトラ島沖地震
・2011年の東日本大震災

はスーパームーン付近で起こっている地震です。

東日本大震災の例を見ていきます。
東日本大震災は3月11日にありましたが、2011年3月19日にスーパームーン現象が発生しました。

この時のスーパームーンは規模の大きいエクストラスーパームーンに分類されていて、エクストラスーパームーンが発生したのは1992年以来と言われています。

東日本大震災とスーパームーンに直接的な関係が見いだせるわけではありませんが、いつもよりも月の潮汐力が高かったことは確かです。

更に2014年7月12日には、東日本大震災の余震だといわれている大地震がありました。

この2014年7月12日当日もスーパームーンでした。

スーパームーンに限らず、新月と満月の日は月の潮汐力が大きくなると言われていますが、新月と満月付近にも多くの大地震が発生しています。

1854年12月24日  安政南海地震 M8.4 ・    新月前日

1855年11月11日  江戸地震 M6.9・      新月翌日

1905年6月2日    芸予地震 M7.2 ・     新月前日

1946年12月21   日南海地震 M8.0・      新月前々日

1960年5月23日   チリ津波地震 M9.5 ・    新月前々日

1973年6月17日  根室半島沖地震 M7.4・    満月翌日

1983年5月26日   日本海中部地震 M7.7 ・   満月前日

1994年10月4日   北海道東方沖地震 M8.2 ・  新月前日

1995年1月17日   兵庫県南部地震 M7.3 ・   満月

2001年3月24日   平成13年芸予地震 M6.7・  新月前日

2003年9月26日   十勝沖地震 M8.0・      新月

2011年3月11日   東日本大震災 M9.0・ 新月6日後

2013年9月20日  福島県沖地震 M5.8     満月当日

引用元 スーパームーンと地震の関係性、過去の事例

世界中で異常気象による台風や竜巻地震が起きている

世界中で台風や地震による被害ででています。窓ガラスには飛散防止フィルムを貼ることで割れた窓ガラスの被害が大幅に軽減することができます。

香港で高僧ビルの窓ガラスが台風で窓ガラス崩壊

2018年9月17日の報道では、大型で強い台風22号が香港を襲い高層ビルが「蜂の巣」状態になったと報道があった。

高僧ビルの窓ガラスが割れて被害拡大

窓がひどいことに!台風でビルが蜂の巣状態―香港

引用元 https://www.recordchina.co.jp/b645075-s0-c30-d0054.html

香港台風22号直激の被害がひどい

香港を直撃した台風22号で高層ビルの窓ガラスが次々に破損する被害が起きました。日本にも今年、大型の台風が直撃で甚大な被害があったばかりだったので衝撃ニュースとなりました。

今後、日本にも大型台風が上陸した際に、香港の高層ビルのように窓ガラスが破損したら都心部では大規模な災害になることが想定できます。

高層マンションやビルの窓ガラスには飛散防止フィルム

窓ガラスに飛散防止フィルムを貼ることで、割れた窓ガラスでの災害被害を大幅に軽減することができます。都市部を直撃する台風に備え、窓ガラスの安全対策には、飛散防止フィルムがおすすめです。飛散防止フィルムの詳細はこちら

 

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