飛散防止

※全ての3M™ ファサラ™ ガラスフィルムに共通する機能です。

UVカットによる褪色抑制効果

※全ての3M™ ファサラ™ ガラスフィルムに共通する機能です。

紫外線が主な原因でおこる肌や家具などの日焼け(褪色)を低減する効果があるもの。
紫外線防止指数で表した場合「UPF50+」に相当します。

遮熱効果

暑さの原因である日射量を低減し、日差しによる窓際のジリジリ感を和らげる効果のあるもの。
(光学特性値は性能一覧(デジタルカタログ)をご参照ください。)

反射対策

近隣への光反射が懸念されるトップライト(天窓)などの窓ガラスの反射光対策として、窓ガラスの外側に貼ると反射光を拡散させてまぶしさを低減する効果があるもの。

外壁ガラスの屋外側に施工できる(外貼り可能)製品

イルミナα SH4FGIMX
マットクリスタル2 SH2MACRX2
ミルキークリスタル SH2MLCRX

※外壁ガラスへの使用を目的に開発。外壁ガラスへは外貼りも内貼りも可能です。
間仕切り用途等にご使用の場合、光源(照明)の加減ではムラに見えることがありますので、あらかじめご了承ください。

JIS A 5759:日本工業規格「建築窓ガラス用フィルム」で定義するフィルムの種類及び記号

用途による区分
記号  種類
SC   日射調整フィルム
GS   ガラス飛散防止フィルム
SF   ガラス貫通防止フィルム)

性能による区分
記号  ガラスの飛散防止性能
A   ショットバッグ試験に適合するもの
B   層間変位試験に適合するもの)

遮蔽係数

3mm厚透明ガラスの日射熱取得率(0.88)を1とし、ガラスにフィルム貼付した場合の日射熱取得率の割合を表します。
値が低いほど遮蔽効果が高く、冷房負荷の低減に効果があります。
(3M™ ファサラ™ ガラスフィルムのウェブサイトでは、3mm厚透明ガラスにフィルムを貼付した測定値を掲載しています。)

日射熱取得率

ガラスに入射する日射を1とした場合、室内に流入する熱量(透過と室内側再放射の和)の割合を示す数値です。

透過率・反射率・吸収率

UV(紫外線)や明るさ(可視光線)、暑さ(日射)の度合いを表しています。

  • 日射反射率の大きい製品は熱線反射タイプ、日射吸収率の大きい製品は熱線吸収タイプとなります。
  • 可視光線透過率は室内に入る明るさの指標になり、50%以上であれば暗くなった感じはありません。
  • 可視光線反射率は屋外外観の目安になり、高いほどミラー感が高まります。
  • 外線透過率が低いほどUVカット効果は高く、褪色防止となります。

熱貫流率

室内外の温度差に起因する熱の逃げやすさを見る指標です。温度差が1°Cある時、面積1m²あたり1時間に抜けていく熱量を表します。
値が低いほど断熱効果が高く、暖房熱が逃げるのを防ぐ効果があります。

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